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バルセロナ 4

次の日は午前中のフライトで帰国なので、バルセロナ観光、最終日です!

◯5日目
午前10時にカタルーニャ音楽堂、ガイドツアーを予約しています

モンタネール作、世界遺産です!


ベルトラという会社を通じて申し込みました 18ユーロ

ガイドツアーはカタルーニャ観光局で、ガイドは英語ですが

チケットカウンターでバウチャーとチケットを交換です


カフェで待機、左の通路のから入って、後ろ側へいきます




小部屋に案内されて、スクリーンでビデオを見ます(プロモーションビデオみたいな?)

音楽堂の歴史や、高名な音楽家のインタビューとか

「素晴らしい音楽堂です」とかなんとか言ってました(と、思います…英語なんで)

それから、音楽堂に連れて行ってくれました






極めて装飾的、華麗な内装です!

外部も細かいところまで手を抜きません!





この音楽堂は私にとって目からウロコでしたね

現代建築は装飾を排除していて、それがスタイリッシュでカッコいいとされていて

それもいいけどそればかりではツマラナイ

色もモノトーン一辺倒では面白くない!

こんな風に一杯色を使って、楽しいものを作ってみたい、絵を描いてみたいものです

今回はガイドツアーでしたが、コンサートも聴きたかったなあ

申し込めます!公式ホームページ www.palaumusica.org

こちらは英語ページもあります、得意な方はどうぞ

日本語で予約できるサイトもあります www.classictic.com/ja
手数料は少し高いようですが


グエル邸へ



スチールを使ったドラゴンがカッコいい、堂々たる門構えです

ガウディの処女作にして認められるきっかけになった作品です

その後、またツーリストバスに乗って

最後にサグラダファミリアで降りました(何度目!?)やっぱり、最後はココですね!


ガウディは後に全ての仕事から手を引き、サグラダファミリアの建築に没頭します

元はなかなか野心家だったようですが

聖堂建築が、自分の天命だという思いに至ったようですね

どんどん禁欲的になり、

市電に轢かれて死んだ時にも、浮浪者に間違われるくらい身なりに構わなくなっていたようです

もともと裕福とは言えない生まれだったので、いつも貧しい人の事を気にかけているところがあり、

サグラダファミリアも、貧しい人々の為の罪を償う(贖罪)教会という意味らしい(へえ~)

建築中から資金難で工事が滞りがちでしたが、2度の大戦の上に

長い内戦状態で(スペインは40年前まで独裁政権でした…悪名高いフランコ政権)

ガウディの書いた設計図や模型は失われ、工事は凍りついていました

その上、現代の建築において、サグラダファミリアのような不経済、かつ不合理な建物は否定的な扱いだったようですが

20世紀末に見直されて今日に至るわけですね…波乱の歴史です

今では弟子からの伝え聞きとか、ガウディならこうしただろうという想像で建築されているそうです


サグラダファミリアは2026年完成と言われていますが、

現地の方々は…?余り信じてないようで、

今のところ18本の塔のうち、8本しか出来ていない⁉️

設計を3Dでシュミレーションしてるから早いとか

高品質コンクリートで作るから早いとか…(コンクリートで作るのか~ガッカリ)

余り急いで安っぽいものを作ってもらいたくないですが…

2026年というのは公式発表ではないようで、割に適当なことを言って

誰も責任を取らないという(⁉︎) お国柄のようで

生きてる間に完成するかどうか、眉ツバものです

今回行けてよかった!


バルセロナはまた行きたいと思える街でした

またいつか、会いに行きますね!





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バルセロナ3

バルセロナを2日巡ったので、大体の位置関係がわかってきました

◯4日目
ホテルはメトロ4号線Llacuna、4号線Jaume 1 まで乗ります

ピカソ美術館も、ここが最寄り駅です

旧市街のシンボル、カテドラルです


ゴシック建築の巨大な建物です

内部はサグラダファミリアより暗いですがなんだか落ち着きます




私はゴシック建築は好きです

決して端正とはいえませんが

少々威圧感がある方が教会らしいと思うのですが

パリのノートルダムのガーゴイルも好きです(笑)

何かが住んでいる様な気がしませんか?


ストリートミュージシャンです

小銭をカンパしました

姉です…アラブ系の方に一緒に写真を撮って、と言われて


姉は日本でいつも着物ですが

スペインでも着てました(笑)

旅行中、3人の方に写真撮影をたのまれてました

全部旅行者でしたね

カテドラルの奥の建物ににピカソの壁画があります




ピカソの線画は好きです

カフェスペースのあるパン屋さん?で、スペイン名物チュロスを食べました


ドロっとしたホットチョコレートに浸けて食べます


これはココアみたいに飲めない…ペーストですね…思ったより甘くありません

朝食として食べるそうですが…私にはチョットシツコイかな


サンタ・カタリーナ市場です


有名な現代建築だそうですが、閑散としていました

こちらはサン・ジョセップ市場です

こちらは凄く賑やかでした

この違いは何??

この市場で食べたパエリアと鶏料理は美味しかったですよ「El Quim de la Boqueria エル・キム・デ・ラ・ボケリア」

実は旅行を通して大したものを食べていなくて、

まあ、あまり食べ物に執着しないというか…スペイン料理にも興味が沸かなくて

野菜が少なく、揚げ物が多そうです

何故かスープが無いんですけど?タパス料理は、私には酒の肴に見えるんですけど(お酒は飲めない)

パエリア、生ハムは美味しいですね

手土産と自分への旅の記念品を探しに街をウロウロ

カタルーニャ広場近くの、スペイン唯一のデパート、エル・コンテ・イングレス


地下で買い物をしました

お土産のチョコレートです


地下は、普通にスーパーになってました




珍しいものではないですが…チュッパチャプスはスペイン発祥だそう

トワイニングは安かったので

made in spain を探していたのですが、なかなか無いですね

チョコはスペイン製だと思いますが、美味しいかどうかは?

差し上げた方からのリアクションが無いのでわかりません…食べてからあげるべきでしたが

1階から上はデパートですが、あまり高級感は無いですね~

でも、ルポ バルセロナとか、トウスなどのスペインブランドはありました

ルポはステキだと思いますが、あまり私っぽく無い…

トウスのベア柄はちょっと違う…ということで、購入には至りませんでしたが

こちらで買うと免税もまとめて受けられるし、10%OFF券も貰えるそうです

路面店でエスパドリーユを買いました…自分用に


エスパドリーユはスペイン製なので

カジュアルブランドのディーゼルで、夫に財布を買いました

でも、ディーゼルはスペインのブランドではないと思いますが…しかも免税手続きを忘れてしまった(涙)

自分用に黒のシンプルで小ぶりなバッグを探していましたが、

手頃な品はmade in China で…(笑)

まあ、日本もそうですが…わざわざスペインでmade in China を買いたくはないし…

日本でmade in Japan を買おうかな…円安だし

ガイドブックにはバルセロナは買い物天国!と、ありましたが

私としては…?

ロエベとかルポとかが好きならいいかも!


ところで、ここからはスペインで見聞きしたことや、自分の感想です

スペインはギリシャ程ではありませんが、EU諸国の中では財政が苦しく、失業率は約25%

若者に限るとなんと50%も!

経済を立て直すため、物価はどんどん上がっています

ですから最新のガイドブックでないと当てになりませんよ

観光客相手の、名所の入場料金は値上げしやすいでしょうが(仕方ありません)

公共料金の 値上げはこたえるでしょうね

日本も長く不況に苦しみ、今も楽観出来ませんが、そこまで深刻ではないのかも

かなり不満がたまっているようですが

もともと楽観的なお国柄のようなので、なんとかなってるのでしょうか?

今年になって少し持ち直しているようです


スペインは犯罪が多くて怖いところだと、旅行前散々言われましたが、

どうなんでしょう?別に…他のヨーロッパとそんなに変わらないような気がしますが

旅行で危ない目にあったことはありませんが…お金持ちには見えないでしょう(笑)

でも、食料品店のおじさんに
「バッグは手で押さえてね」と言われた…と思いますし、(スペイン語)

地下鉄で突然日本語で、「手荷物に気をつけて下さい」というアナウンスが流れたのには笑いました

日本人→脇が甘い→狙われ安いという定説が出来ているらしいですね

スペインの国がデンジャラスというより、不良移民がドロボウしてる(主にスリ)わけで

移民に対して寛容なお国柄が災いしてるらしいですが、最近はかなり厳しくなってるそうです

スマホを持ち歩いたら取られるよ!と言われましたが、スマホなんかみんな持ってるし

ただ、地下鉄で居眠りしてる人は皆無ですね(当たり前か)

遅くに出歩かないとか(タクシーで帰る)、持ち物に気をつけていたらそんなに危険とは思いませんけどね

あまりビクビクせず、旅行を楽しまなくちゃ!


それと、旅行で忘れてはならないのが(?)トイレ事情ですが

バルセロナはほとんど公衆トイレはありません…地下鉄の駅にもないです

サグラダファミリアとか、グエル公園、ピカソ美術館にはあったので、文化施設にはあるようです

エル・コンテ・イングレス(前述のデパート)にはトイレがあるようですが

1番利用したのはカフェなどの飲食店のトイレですね

やっぱり、洗浄便器は皆無でしたが(笑)

トイレは普通に、綺麗に掃除してあります


バルセロナのWIFI事情ですが、市街地のあちこちにスポットがあるということですが、

チラッと見かけた気がしますが?ぐらいで、そんなに頻繁にあるわけではないのでは?

グエル公園にはありましたが、繋がりは良くありませんでした(混んでた?)

上手く繋がったのはカフェ、バール

ホテルには大抵ありますが、有料かも

私の泊まったホテルは有料だったので、カフェによる度、繋げてました

いつの間にか、通信機器とは縁が切れない生活を送ってしまってるようです





バルセロナ 2

バルセロナは地中海気候で雨が少いはずなのですが、旅行を通して雨が多かったです…何故か

◯3日目

この日は10時にグエル公園を予約していました…日本からのネット予約です

URL www.parkguell.cat



午前10時に予約しました…当日に申し込むと、直ぐには入れないかも…定員がありますので

ネットでは7ユーロ、当日なら8ユーロです…1ユーロ安いですね

地下鉄でカタルーニャ広場へ行き、そこからタクシーで向かいます

カタルーニャ広場


立派な建物が周りにあります



黒と黄色のツートンカラーがバルセロナのタクシーです

中央に写ってるのがバルセロナバスツーリステックの二階建てバスです グエル公園見学後に乗ります

グエル公園はバルセロナの中心部から離れた高台にあります

ガウディのパトロンだったグエル氏がガウディにデザインを依頼した高級住宅地でしたが、買ったのはグエル本人とガウディだけ(!)

後に、バルセロナ市に寄贈したそうです

カタルーニャ広場から15分くらいで、10ユーロほど

9時45分に到着しましたが、入れてもらえました

守衛小屋です…お菓子の家⁉️


階段を登って行けば…


グエル公園のシンボル、トカゲ君です

お約束の記念撮影です

後ろ、上部にギリシャ風の円柱が見えます

ガウディもグエル氏も、ギリシャ建築に心酔していたそうです

天井部分です…波型がガウディっぽいですね


上部分です

椅子になっています



広場になってます…円柱が支えています

広場からバルセロナが見渡せます


洗濯女の回廊と呼ばれています…地面からにょきにょき生えたような、有機的な形です


グエル公園が住宅地として失敗したのはいろいろ理由があるようですが、そのままのかたちで残って、ガウディさんは喜んでるかも

グエル公園も世界遺産です❗️

グエル公園を後にして、バルセロナツーリストバスに乗ります

こちらも日本からネット予約していました

別に現地で乗れますが、予約だと1割引なので…

1日券 27ユーロ→24.3ユーロ 2日券35ユーロ→31.5ユーロ

URL www.barcelonabusturistic.cat

バウチャーです


グエル公園からツーリストバスの乗り場は坂を下って10分くらい

こちらのバス停からグエル公園に向かう人は多いことに気づきました

それでもよかったかも…歩くのが苦でなければ…登り坂ですが

バスでバウチャーを渡して、乗車券と交換です

一緒にイヤホーンを渡してくれます…説明を聞けるのです!しかも日本語で‼︎うれしい

2階席はオープンで、寒い(夏は暑い)ですが、見晴らし良く、違う視点で見れます










サグラダファミリアも!


このツーリストバスは青、赤、緑の3ルートがありますが、緑ルートは期間限定で、この時期は休止でした

同じルートをぐるぐる回って乗り降り自由、青、赤への乗り換えも自由です

一周、約2時間なのですが…まずは、青ルートがオススメです!

サグラダファミリア始めガウディ作品や、FCバルセロナの拠点カンプ・ノウ・スタジアムも通ります(私は素通りしましたが…)

この日、青ルートを2回も回ってしまった!(赤ルートは1回)

思いの外ツーリストバスはgood!でした

個人旅行の観光客はみんな乗るので混んでますがね~欧米系の人が多いですが、


wifiフリーです!繋がりは悪かったですけどね

1日券を買ったのですが、2日券でも良かったかな…

それに、ツーリストバスに乗ると割引券がもらえます

ガウディ建築はじめ、飲食、ショッピング、ロープウェイなんかの割引もあります














バルセロナ 1

3且20日より1週間の日程でバルセロナに行ってきました

バルセロナといえばガウディ(!)ですが

私がまだほんのお嬢(?)だった1980年代半ば、[カタロニア賛歌](だったと思う)とかいう企画展があり

そこで見たガウディ作品の写真に衝撃を受けまして、「これは、死ぬまでに一度みねば!」と心に決めてはや2015年、

その決心はすっかり忘れてましたが、この度、念願がかないました

しかし、初めて出会ったガウディはマイナーな存在だったと思いますが、今やスペイン一観光客を集めますね!

世界中から人が集まってますが、欧米系の観光客が多いです

日本人も結構多く、東洋系では一番じゃないかな?

旅行は企画旅行というもので、フライトとホテルがパックになっています

ツアーといってますが、ほぼ自由旅行に近いものです

自由にホテルなどは決められませんが面倒がなく、結構リーズナブルなお値段で旅行できたと思っています

旅行会社は阪急トラピックスです


○1日目 バルセロナへ

スペインはバルセロナも首都マドリードにしても直行便はありません

午前、KLMオランダ航空でアムステルダムのスキポール空港へ 約12時間

乗り継ぎバルセロナへ 約2時間

到着は午後8時ごろでしょうか 何やかやでホテルには10時前かな?

久々のヨーロッパ、飛行機は疲れますね

ホテルはホリデイインエクスプレス バルセロナ


リーズナブルなビジネスホテルクラスですが、比較的広い部屋と近くに地下鉄に駅があり

移動に便利でした

○2日目

この日はオプショナルツアーで一日観光を申し込んでいました

集合場所は凱旋門です
バルセロナも凱旋門があるんですね


『みゅう』というオプショナルツアー会社のバスに乗ります

あいにくの雨です


市内名所+ガウディ作品を見ていきます 雨なので見通しは悪いです

だんだん晴れてきました 世界遺産サンパウ病院


ガウディを教えたことがあるモンタネール作品です


壁画と彫刻で飾られて、装飾的で美しい作品です

同じモンタネールで、屋上がデコレーションケーキのようです


同じ並びに、二つの有名な建物があります


右がガウディのカサ・バトリョ(世界遺産)、左がガウディのライバルと言われたカダファルクのカサ・アマトリュールです(カサとは家のこと)

ガイゴツ?みたいなバルコニーと壁の花柄がキモカワイイ(笑)カサ・バトリョ


この通りは三人の巨匠がそれぞれ好きに建てた、不調和の一画と言われいるそうですが…

これらの建物はモデルニスモ建築と言われ、19世紀末から20世紀初頭、フランスでのアールヌーボーですね

産業革命後のヨーロッパの、大量生産、簡素な現代デザインの時代への過渡期に位置する世紀末芸術で、

植物などの流線型のモチーフと、華やかな装飾性が特徴です

カサ・ミラ、ガウディ作品です(世界遺産)


ちなみに、ちょっと写ってる、ブルーのバスに乗って移動してます



大きさの違う石を波型に組んでいます…どうやって作るんでしょう??

そしてそして…サグラダファミリアです!(もちろん世界遺産)


やっぱり感動しますね!








近づいてみると、彫刻の集まりだとわかります

聖堂内部です






この日、大雨が降ったということで、屋上エレベーターには乗れませんでした(涙)

サグラダファミリアには帰るまでに何度も行ってしまいましたけどね…

この後、ピカソ美術館に行きました…残念ながら撮影禁止でした

ピカソは少年時代をバルセロナで過ごしたそうで

子供の頃には既に完璧なデッサンりょくを身につけた天才だった…ということがわかる美術館ですが…

ぶっちゃけパリのピカソ美術館の方がいいですね

しかし、ベラスケスの模写をしたり、

自分の画風を模索しているのが見受けられ、興味深かったですね


バルセロナは地下鉄がとても便利でした❗️

1番から5番まで色分けされていて、終点がわかれば乗り違えもなく、

通路のあちこちに路線図があります


時刻表は見当たりませんが、列車の到着の残り時間を知らせる電光掲示板があります

大体、5分間隔ぐらいでしょうか?(まちまちなんですけど)

市街地は少し歩くとメトロ(M)の看板があるので、疲れたら地下鉄で移動できます

それと、メトロではT−10という回数券を使ったのですが(10ユーロくらい…1回券は約2ユーロ)

これが不思議なことに複数人で使えるんです

1日券や1回券ではダメらしいです…どうしてでしょうか?

とにかく、T−10は絶対お得です❗️





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