FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

着物初心者です

2015年です
若い頃はそんな年まで生きる自分を想像できませんでしたが(笑)

迎えてみればどうということはありませんね

お正月は着物を着よう❗️

ということで、着てみました
姉が、「簡単着付け教室」というのをやってまして

私も習わない手はない❗️と

しかし、四苦八苦しました…何せ、過去に数回着付けしてもらっただけなので、

前の合わせは左右どっちだっけ?(左)
とか、この紐は何?(帯締め)とか

ま、何とか着られました


この着物は叔母からの貰い物で、叔母も誰かからの貰った(?)

誰のものだったかわからないのですが、新品(?)みたいです

白地に黄色とグレーの紬でブロックチェック風に柄が入った紬の着物です

シンプルでとても気に入ってます

濃い茶色ベースの帯を締めています

着物は帯とのコーディネートですよね~

こんな組み合わせです


同じ帯で、若い頃、親が買ってくれた付け下げと組み合わせました


結構いけます❗️

ビーズで帯留めを作ってみました


アシメトリー(左右非対称)で、チョット、アンティークな感じを狙っています


帯留め用のシャワー台がパーツ屋さんに売ってます

着脱式帯留めパーツ、というのも買いました

ブローチが付けられるようになってます


なんだか、楽しくなってきました
スポンサーサイト

ミシンの話2

ミシンには大きく分けて2種類あります。

一般的なミシンは本縫いミシン

もう一つはロックミシンなどの「環縫いミシン」です

本縫いミシンは一本の針に通した上糸が下糸を引っ掛けて、直線、もしくは横振りの縫い目を形成するのに対し、

環縫いはループ(環)を形成して編みながら縫い進めるもので、色んな種類の縫い目があります

一番単純な組織はチェーンステッチ(単環縫い)です…(あまり使われてませんが)ほどけ易いんです

二重環縫いは、たまに見ます


環縫いミシンは伸縮があるので、
主にニット生地で使われています

生地端の始末やニットの縫い合わせに使う二本針オーバーロック、


Tシャツの首まわりのリブ付けや裾上げに使われるカバーステッチ、


パンツやカーテンなどに使われる、縫い合わせとほつれ止めがいっぺんにできるインターロック、


スカートやパンツの裾上げに使われるルイス、など…色んな縫い地を形成するミシンがあります

家庭用で1番よく知られていて、使われるのが3本糸または2本糸ロックミシンです
三本糸(一本針)オーバーロックです


一本の針と、ルーバーという…なんというか、可動式のガイドで編み地を構成するもので、

縫い代のほつれ止めが簡単に出来るので

洋裁好きとしては是非欲しいものですよね❗️

本縫いミシンとロックミシンがどちらも出来るものは無いかと聞かれたことがありますが

無理です!

環縫いは本縫いよりはるかに複雑な動きをする、全く別ものですから

残念ながら、ジグザグミシンで代用してもらうしかありません

私は20年以上前に3本糸ロックミシンを買ったのですが、


7年前に新しい環縫いミシンを買いました

2本針4本糸ロック、2本針カバーステッチ、インターロックが出来る‼️
というすごい(❓)ミシンということで

2本針ロックはニットの縫い合わせが出来るもので、

カバーステッチが出来ればニットはカンペキ‼️(インターロックは別にいらなかったですが)

…と思って購入しましたが、

2本針はまあまあでしたが、カバーステッチはイマイチでしたね

薄いTシャツレベルでも、少し段差が付いていたりすると

直ぐに目飛びしてしまいます

前述のように環縫いミシンは複雑な動きをするのですが、

オーバーロックより、カバーステッチの方が調整が難しいようです

両方出来ると言っても、オーバーロックとカバーステッチは全然違う動きをするので

糸の通し方も付属も変えなければいけないので、

面倒なので、使わなくなってしまいました

カバーステッチを使わなくても出来るデザインで作っていますが、若干不自由を感じてまして…

やはり、本縫いミシンが好きですね

本縫いミシンは家庭用、

職業用、

工業用と、三台持っています

元は職業用だけでしたが、


10年程前に工業用の中古を、私の洋裁の先生にいただきました

テーブル付きです

縫製業者さんが不要になったものが、私に回ってきました

MITSUBISHI製です(三菱はミシンも作ってるんですね~工業用だけだと思いますが)

工業用は、薄地用、中厚地用、厚地用と分かれているそうです

これは薄地が上手く縫えないので中厚地用と思いますが、職業用よりも厚地が縫えます

使用説明書など一切ありませんが不自由はありません

今のミシンには基盤が入っていて複雑になってるようですが

これは古いので、直線用の本体にモーターがついているだけなので壊れたこともなく、

とても動きがスムーズで、スピードもパワーもあり、愛用してます

薄地だけは職業用の方が上手く縫えます

職業用はある程度薄地~厚地まで縫えるということで…基盤が入ってるせいでしょうか

今の工業用は色んな種類があって、ポケットは自動で作れますし

ボタン付け、ボタンホール、

ベルトループなんかも自動でできるようです

モチロン、そんなのは家庭用にはないし、買えませんが

ロックミシンはあったら便利ですよね

もし買うなら、ニットなどの縫い合わせができる2本針ロックミシンの購入をお勧めします





ミシンの話をしましょう

ミシンはお友達です

いつに間にか使っていました

昔は足踏みミシンでしたけどね~知って人、もう大分少ないんじゃないかな?

ミシンを買いたいけど、どんなミシンがいい❓という質問をよく受けます

出来ればいろんなことができるミシンがいいなあ…と

難しいですね…何でもできるミシンって無いんです

既製品はいろんなミシンを使って作ってますからね

家庭用のミシンにはいわゆる一般的な家庭用、プロ仕様の職業用があります

いわゆる家庭用ミシンは、それなりにイロイロ出来るミシンを目指しています

手頃な値段なのが家庭用電子ミシン、
もしくは家庭用電動ミシンですね

電動ミシンは電気で動くミシンの総称ですが

電子ミシンとはゆっくりスタートする機能、

針が上がった状態で停止する、などの機能が付いてます

要は電子制御されてるかどうかということでしょうか

速度等の電子制御がされている電子ミシンに対し、コンピューターミシンはそれ以上ということで、

縫い目の切り替え(直線→ジグザグ→ボタンホール)が、ギア(機械)でなく、電子であるらしいです(私は持ってませんので)

機能的には電子ミシンもコンピュータミシンもそう変わりませんが、

コンピュータミシンには、複雑な刺繍などができるものもあるそうです

ミシン屋さんは、コンピューターの方が“進んでいる"ということで勧めるようですが

長持ちするんでしょうか??長年使えるコンピューターなんてあります❓❓

うちのミシンはほぼ10年以上、

古いのは多分30~40年たってるんじゃないかな?

コンピューターミシンは10年は持つとうたってますが

10年しかもたない❓❓

と思うと欲しくないですね~

というわけで、持っていないので語れませんが

家庭用ミシンと職業用ミシンの違いは

家庭用は、直線→ジグザグ→ボタンホール→まつり縫い、などができるのに対し、

職業用は直線縫いしかできない、という違いがあります

これだけだと家庭用ミシンの方が良さそうですよね❓

ですが…家庭用は基本的にジグザグ、ボタンホール等、横振りの動きで

直線縫いの場合は真っ直ぐになるよう動きを修正しているので

どうしても少しブレるのです

そして、家庭用ミシンと職業用ミシンの一番大きな違いは馬力でしょう

ミシンを使って一番イラっと来るのは、縫えない時です

家庭用は厚地が縫えません

職業用が何でも縫えるわけではないですが…

家庭用よりハイパワーになっています

家庭用で縫えるレベルはどの程度かというと

家庭用もランクがあるので、あとはミシン屋さんに聞くしか無いですね

ウチの家庭用電子ミシンは30年前位の製造で、姉のお古です


当時10万円ほどしたそうです…当時、電子ミシンは珍しかったでしょうし

しかし、非常にしっかりとした作りで、
本体はほぼスチール製です(安いミシンは全部プラスチック製です)

縫い目はそこそこ綺麗です

職業用ミシンはよく工業用と混同されますが、あくまで家庭用です

工業用ミシンとは生産向けに作られたもので、馬力、耐久性が違います

しかし、職業用ミシンは付属品や針などの企画が、工業用と同じにしてあります

どんなミシンを選ぶかは、どう使いたいか、何を作りたいかによります

パワー、縫い目の綺麗さは職業用ですが、値段が手頃でイロイロな使い方ができるのは家庭用いうことになります

先ずは家庭用を選ぶ方が多いと思いますが、余り激安なものはお勧めできません

ミシンは昔から基本的な構造は変わっていないので、職業用ミシンの値段は30年前と殆ど変わってません

安いものはそれなりだと思います

今回は本縫いミシンの話をしました

次回はその他のミシンの話もします








ブリティッシュウールとハリスツイード

10月ですね!衣替えの季節になり、これから冬物です

冬物といえば、昨今、フリースなどの化繊が多く出回ってますが、やっぱり、ウールは外せない!

というか、コグマは断然ウール至上主義なんですけど

チクチク嫌い、超敏感肌のくせに、です

チクチク対策には、綿のタートルが大活躍です

化繊を、特に冬場に着ないのは、静電気のせいもあります

ウールに静電気が起きないわけではないですが、それほどでもありません

しかし、表地ウール、裏地ポリエステル使用の服は最悪です

まあ、最近そこそこのいいものでなければ裏地はポリなんですが

珍しく買ったウールのコート!バシバシ起こります…やっぱり

自分で作る時は当然、キュプラです

ポリの倍の値段です 安ものに使ってないのは納得

ポリエステルって安いですねえ

ところで、今日のお題です

最近、ハリスツイードのバッグとか小物をよく目にします

流行ってるんですね!

私は昔からのファンです(自慢じゃないですが)

ウールの中でもチクチク素材なんですけどね~でも、つい手にとって見てしまう

風合いの素朴さと温かみにひかれます

長い間、高級ウールといえばメリノ種とか、カシミアのような細くて柔らかくつやのあるもので

ハリスツイードはま逆の存在なのですが

それでもずっと廃れずに生き続けていて、

最近、ザックリな生地感が見直される傾向にあるので、

脚光を浴びてる感じです

ハリスツイードというのは会社の登録商標というたぐいのものではなく、

日本でいえば大島紬とか、そういった、産地のブランドなんですね

なんか手仕事で作られているので量産できないとか

最近のブームで生産が追いつかないそうです

ネットで検索すると、高いですねえ…こんなに高かったっけ?

私も少し持ってます 確かに高かった覚えはありますが

これはバッグにしようと思います
harisu1.jpg

かなり前にスカートを作りました 高いので、70センチ程しか買わなかったと思います
harisu2.jpg

高いのでジャケット分とかは買えなかった気がします

既製品だと10万ぐらいになってしまうのでは?

ハリスツイードは英国産、英国羊毛使用ですが(言わずと知れた、ですか?)

英国は織物初め、ニットなどのウール製品が有名ですよねえ~

実はウールの紡績(毛を糸にすること)の技術はイタリアが世界一で、織物も一番と言われてますが

イギリスは独自の織物文化があって、タータンなどはその代表なのですが、

英国羊毛の産地なので、特徴のある織物が作れたんですね

羊毛はシェアとしてはメリノウールがダントツで、オーストラリアなどが産地ですが

(最近は中国がトップらしい)

原毛が柔らかく細いのが特徴です

対して、英国羊毛は繊維が太く弾力があり、つやがあるのです

10年くらい前に、イギリス製のチェックのコートを作り、当初はほめられた覚えはないですが

最近、大絶賛!

自分の好みと世の中が合ってきたかな?

とにかく、丈夫なのは確かです!25年前(また、古い…歳がばれる)に買ったハリスツイードのスカートが

裏地ボロボロですが、表地は何ともない!

自分用のバッグを作ろうかと思います

ところで…私は昔、チェビオットという英国羊毛でホームスパン(手紬)をしてたのですが、

商社出身の人が”雑種”と呼んでいたのでびっくりしました

メリノ以外は”雑種”と呼ぶらしい 別に差別のつもりではないでしょうが

失礼な!由緒正しい羊の種類なんですよお

28年前のことです 今でも言うのかな

英国種の羊はいろいろあります ハリスツイードはブラックフェイスだと、どこかに書いてありましたけど

そうなのかな?

いつか、是非産地に行ってみたいものです







































検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。